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富士見市歯科医師会について

富士見市歯科医師会は市内に開業する32名の歯科医師によって組織されています。
歯と口腔は、食事や会話など日々の生活を豊かにするためにも欠かせないものであり、生涯にわたって心身の健康を保つ上で歯と口腔の健康は重要になっています。富士見市では行政のご協力をいただき、平成26年3月に「富士見市歯と口腔の生涯健康づくり条例」が制定され、その翌年には「富士見市歯科口腔保健推進計画 ~歯っぴーライフ☆ふじみ~」が策定されました。
本会は、この計画に基づき行政と協力して、市民の皆様の歯と口腔の健康づくりのため、生涯にわたるライフステージに沿った歯科保健事業を推進しております。 

会長あいさつ

 この度は富士見市歯科医師会のホームページをご覧になって頂き誠にありがとうございます。令和7年4月1日より会長に就任しました渋谷善行です。
 私達富士見市歯科医師会は、歯とお口を通して健康の増進に尽力し、皆さんのQOLに貢献する事を使命として活動しております。
 日々の診療のほか、各種健診(保育園・学校歯科健診、1歳6ヶ月健診、3歳児健診、成人歯科健診、妊産婦健診、健康長寿歯科健診、事業所健診、障害者歯科健診など)地域保健活動(歯と口の健康フェア、健康まつり協力、地域での歯科講和)や、在宅訪問歯科診療等に取り組み、地域の皆さんの健康づくりのお手伝いをさせていただいております。
また毎年、学術講演会、医療と介護の連携会議、多職種研修会などに参加し医療にかかわる方と交流を持ち、会員の知識や技術の向上に努めております。
 さて、歯とお口の健康が全身の健康に深く関わっていることは、近年数多く報告されています。歯周病と糖尿病・心筋梗塞の関係や、噛むことと認知症等の関係が確かなものとして認識されるようになってきました。また、口腔機能の維持つまり摂食・咀嚼・嚥下機能の低下防止、いわゆる「オーラル・フレイル」の予防が、栄養面からみても全身の健康に大切であることが分かってきています。
 私たちは、一人でも多くの市民の皆さんが、人生の最後まで自分のお口で食べて、人生をより豊かにしていただくために、地域の皆さんの「かかりつけ歯科医」として、予防も含め、最善を尽くした歯科医療を行っております。
 今後、会の活動をさらに充実・発展させ、このホームページにおきましても地域の皆さんのお口の健康を守るための多くの情報が配信できる様、努めてまいります。
そして健康で幸せな生活を送りましょう。
 

富士見市歯科医師会 会長 渋谷善行

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